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 ◆ Britannia スモーク&サウンドDCC化改造(1)
技術部(模型製作) ] 2006/10/25(水)
DSCN3790.jpg
とりあえず空けてみました。

いや予想外でしたね。


写真左手になりますがウェイトが煙突直下まで詰まってます。
今まで改造したものはここまで詰まってなかったんで高を括ってたんですが、これだとかなりカットしないとスモークユニット入らないですね。
今度グラインダーで削る事にします。

写真中央より少し右手、

DSCN3806.jpg
ちょっと判りにくいかもしれませんがこの辺がDCCのデコーダーを接続するハーネスです。

なんですが、まず使いませんね。
とゆうのも接続自体はここにデコーダー側のハーネスを差し込むだけなんで簡単なんですが、HO用のデコーダーだとコードが届く位置にデコーダー本体を収める場所が確保できないです。
N,Z用ならハーネス上部あたりに収まりそうですが、私の使っているデコーダーでは無理です。

0001630.jpg
MRC HO Gauge Synchronized Steam Sound Decoder
画像は一番最初に一個だけ使用した1630ですが、今は廉価版の1639を使用してます。
違いはデコーダー本体とスピーカーの大きさ、BEMFの有無、音数の差、って所ですかね。
FireBox Flickerなんてのもありますがまぁ置いときましょう。
大きさは結構馬鹿になんないです。小さいと収めるときにとても有難いものです。
あっ!1639の方がひとまわり小さくて機能は少ないんですよ。念のため。

1639はさかつうさんで11,025円、1630は15,540円です。
ちなみにディーゼルはまた別のデコーダーがあって、私は1626とゆうのを使ってます。1,0500円(価格は18年10月現在、全て税込みです。)

以前は煙突の下あたりにデコーダーを収めた場合もあって、その際もやはりコードが届かないのでハーネスは使いませんでした。
とゆうか一度も使った事ないです。
DCC Readyとか謳ってますがあんまりその辺考えてないだろ?って感じですね。
これはバックマンでも似たり寄ったりです。

ドイツ物なんかはどうなんでしょう?

今は煙突下にスモークユニットを仕込む関係上なるべく熱源からデコーダーを離したいので、テンダーに組み込むようにしています。
すなわちハーネスははじめから使用するべくもないとゆう事です。

今回はブログはじめてから初のスモーク&サウンドDCC改造になるのでちょっと詳しく解説出来るように頑張ろうと思ってます。

お楽しみに! 

えっ、別に期待してない?
まぁ、そう言わずに。そのうちきっとはまりますから。


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