
面倒っちゃ面倒な工程なので延び延びになっていましたがやっとロッドとかクロスヘッド等の足回りパーツを取り付けました。

キット付属の真鍮製エッチングパーツ。
そのまままだと当然ブラス色。洋白で作り直すかどうかさんざん悩んみましたが結局シルバーに塗装して使う事にしました。
と言うのも僕のような経験不足のモデラーにとっては動輪の位相合わせって結構難しく、ましてやこの機関車の場合2台分をぴったり合わせなきゃならない。
そうなるとむしろペラペラの真鍮パーツの方が多少位相が狂っててもしなやかにと言うか柔軟にというかとにかくなんとか当たりを付けられるんじゃないかと、期待したんですわ。
スムーズとは言いかねるのですがなんとか前後進とも走るようにはなりました。
ここまで調整するのにもかなり時間かかってます。(なんせ適当にやってるもんですから・・・)
なにやらジージー音がしてますが多分何か当たってますね。
機関車のロッドは左右で90度ずらして取り付けるのですが(主に)英国型をお手本にした日本の機関車は大抵右側が先行するとの事でしたのでおそらくこれもそうだろうと思い右先行で調整しています。ただフェアリーの場合前側と後ろ側の関係はどうなのかと思い資料を当たったところ、

多分180度でOKのようなのでそうしときました。
おそらくとか
多分とかそんなんばっか

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