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 ◆ 【OO9】 フェアリーロコ 製作記 (2) 低温はんだ
技術部(模型製作) ] 2008/08/26(火)
SBSH0005.jpg SBSH0004.jpg
ランニングボードの一部に欠けがあったので修正しました。



IMG_0906.jpg
これは95℃で溶ける低温はんだ。(モリタ)
これで修正しようとは思うのだが肝心の本体、ホワイトメタルの方の溶解温度が分からない。
ホワイトメタルと一口に言っても錫と鉛の配合割合によって溶ける温度も変わるらしい。
モリタさんで売ってる低融点合金なんかは融点95℃だから低温はんだと一緒だよね。(実際殆ど同じ物だという見解もネット上で見かけた)
ともかくキットに使われているホワイトメタルがどういった配合か分からない以上実際に溶ける時の温度を計測するしかないと思われたので、


imanando_o-201.jpg
料理温度計:タイマー付き調理温度計O-201
こんなんで実験してみました。(写真撮るの忘れたんでこの画像でご容赦 トッパットペコリ
実験してみたのはいいんだけどさぁ、こんな尖った棒先ではんだこてのこれまた尖った先っちょの温度を測るのって無理じゃない?
95℃で溶けるはずの低温はんだが溶けた時にこてさきにあてた温度計の表示は75~80℃くらいでしたから全く信頼性が無いよね。
と思ったのでホワイトメタルの方は実験しなかったのですがこの記事を書きながら思いつきました!
「はんだこてのこてさき」じゃなくて「溶けたホワイトメタル」の方、つまりにてんぷら油のように液状になってればニードルを浸けてある程度の溶解温度は計測出来るんじゃないかしら?
まぁ、最も知りたいのは何℃で溶け始めるか?ですから液化してからもこてをあて続けていれば当然温度は上昇し続ける訳で溶け始めの正にその時の温度を計測するのは無理かもしれませんね。
おそらく溶けたちょっと後、少し上昇した後の温度なら計測出来るんじゃないかと思われます。
ビックバン正にその時の様子は分からないのと同じ事ですよ(←そうかな?)
今度実験してみよっと!


それはそうと、
IMG_0903-1.jpg IMG_0901-1.jpg
こちらが95℃の低温はんだは溶けたけどホワイトメタルは溶けなかった時の設定です。
(全く同じ組合せの人が居たとしたら参考になるかもしれませんがどっちかと言うと自分用の備忘録です。調べ物してたら参考になったのは自分の過去記事かこども局長さんの過去記事だったという事も案外多いんですよ。つか自分が書いた記事の内容すら覚えてないって事なんだけどさ)
左はホワイトメタルのはんだ工作をするつもりで購入した250℃以下の温度には出来ない(ホワイトメタルには使えない)はんだこてです。(顛末)
しょうがないので右のパワーコントローラーで降圧して使ってます。
この設定だとこての方がMaxの450まで行っちゃってて微調整が効かないのでつまみが真ん中の時に95℃になるように再調整しようと思います。

しかし最初からPC-11を買っていればPX-501は要らなかったはずなんですよ・・・


Image002.jpg
最近では100円ショップででもはんだこて売ってるしね、4~500円で。


ついでに言っちゃうと、
Image003.jpg
この420円(税込)で売ってる電工ペンチですか?まぁ、圧着工具とも言いますけどこれなんかブログ開設前だから3年くらい前かな?なかなか売ってなくて高けぇなぁと思いながらも10倍くらいの値段で泣く泣く買ったよね。
100円ショップが100円均一を止めた時「どうやろ?」と思いましたけど最近の100円以外商品(より高価な)の充実ぶりはすごい!工作天国!
店員さんに聞いたらMaxで15,000円というのがあるらしいですよ。何所の店舗にもある訳じゃなくてそのオバちゃんも見た事無いって言ってましたけどね。(どんな商品なのか気になる)


IMG_0880.jpg IMG_0879.jpg
すっかり横道に逸れましたが修正後です。
小さい欠けはまぁ簡単にはんだで埋められたのですがちょっと大きい欠けだとやはり窪んじゃうんですよね。
ちょっとずつ埋める事は出来ないんですよ。だって2回目にこてをあてたら最初に埋めたはんだも溶けちゃうでしょ。
何回やってもうまくいかず、最終的にはこてをあてた状態(表面張力ではんだが引っ張られてツライチになっている状態)で電源を落として固めました。


IMG_0883.jpg
ヤスリで整形しメタルプライマーとサフェーサーを吹いた状態です。


最初から欠けてなければこんな工作そもそも不要なんでしょうけどね。
ま、練習かな?

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コメント
備忘録・・・   by こども局長  URL
ボクは自分のブログを 昔塗った色番メモ代わりにしてますすすす^^
    2008/08/28(木) 01:39:39 #-[ 編集]
色番メモ   by トッパット  URL
なるほど!
そういった利用法もあるんですね。
参考になりますすすすすすww
    2008/08/28(木) 12:08:48 #eHXExtt.[ 編集]

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