
さて、
前回の記事で石に埋もれたり転落したりといった悪夢と戦いながらもなんとか2週間でお城は完成しました。(唐突ですがもう完成した事にしといて下さい)
次はお城の建つちょっとした台地を造成していきます。
写真はスタイロフォームで大雑把にそれらしく2段階に盛り上げたところです。
ここに・・・

新聞紙をあてがって斜面ぽく形を整え、

プラスタークロスというのを貼り付けます。
プラスターというのは石膏つか漆喰等の壁材の事ですね。
模型でよく使われるのは石膏を主原料とする石膏プラスター。色々混ぜてあるからか石膏よりひび割れしにくいそうです。
そのプラスターを塗布した布がプラスタークロス。
写真手前の物はおそらく1年くらい前に購入したもので882円の値札が付いてますが、つい最近買い足した奥の物は956円、これも原材料費高騰のあおりなんでしょうか?
嫌なご時世ですがそれは置いといて、

開封するとこんな感じの物です。
布と言ってもかなりスカスカなんですね、レースのテーブルクロスみたい?

これを適当な幅でカットし、

水に通します。
お湯の方が良いとの話もあるようですが試してはいません。
ちょっとヌルっとした感じになったそのクロスを先程の斜面に貼り付けていくと、

こうなります。
この状態で一晩置きます。
こんな事をやっていたこどもの日のまさにその晩、
Nゲージ・レイアウト制作入門
鉄道模型でつくる思い出の風景こちらの番組でもちょうど似たような工程を放送していました。
おぉ!と思って興味深く拝見していたのですが斜面を形作る際に新聞紙を濡らすと楽みたいですね。
次回はそうしようっと!
あと面白かったのはプラスタークロスの自作と言えばいいんでしょうか?
溶いた石膏にキッチンペーパーをくぐらせて代用していました。
なるほど!とは思ったのですがちょっとメンドクサイかも。
否、そうでもないのかな?
大量に使うときはいいかもしれませんね。
でもこういう発想ってとても大切だと思った。
そもそも模型は本物ではない訳でいかに代用品で本物っぽく見せるかが肝だもんね。
いや、良い番組だわ

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