きかんしゃトーマスの世界を模型動画で再現するオリエンタルソドー鉄道/SodorOrientRailway製作奮闘記



きかんしゃトーマスのオリエンタルソドー島!

 きかんしゃトーマスとなかまたちが活躍するソドー島を実際のテレビ撮影の約半分、HO/OOスケールで再現!

日米英のきかんしゃトーマス鉄道模型、プラレールやバンダイ、ERTL等のきかんしゃトーマスおもちゃ、総外周30mの巨大ソドー島レイアウト等を総動員してきかんしゃトーマスの世界を再現しています。
きかんしゃトーマスゆかりの地を巡る英国紀行や原作研究も。


Welcome to The Island of Sodor Orient!

We are rebuilding the Island of Sodor, Thomas & Friends world with the Model Railway in Japan.




いよいよNRMも大詰め。
STATION HALL、いきなりエミリー発見!
Great Northern Railway 4-2-2 No 1 (Stirling Single)のお出迎えです。


IMG_2885.jpg
STATION HALLはその名の通り駅みたいにプラットホームを設えてありまして、


IMG_2861.jpg
落ちるなよ!みたいなイラストが妙に味わい深かったりします。


IMG_2914.jpg
ちょうどHALLの真ん中辺りのホームにテーブルを並べてレストランにしてましたね。残念ながら時間の都合で食事は出来ませんでしたけど。(変わったメニューとかあったのかな?)


何番線まであったのか確認しませんでしたがあたかも列車が駅に入線しているかのような状態で展示してありました。
ですからこちらのHALLでは客車が充実していたように思います。


IMG_2890.jpg IMG_2889-1.jpg
チーク材を透明ニスで仕上げた「Vanished Teak」コーチ。
古き良きって感じで私は結構好き!
鉄製になってからもわざわざ木目を書き込んでいたらしく、その拘りがなんとなく英国って感じがします。(むしろその鉄製チーク風客車も見てみたかった)


IMG_2856.jpg
ずっと気になってたのはこの出窓ね。
職員さんに聞いたところ確実とは言えそうも無いんだけど「おそらく車掌が信号機とか前後の様子を確認する為の物だろう」と言ってました。
きっとそうなんでしょう・・・多分。


IMG_2920-1.jpg IMG_2917.jpg
日本で言えば「お召し列車」でしょうか?王室御用達って事でしょうね。

IMG_2922.jpg IMG_2926.jpg
煌びやかとは違うのかもしれませんがとても上品!必要かつ充分に上質な調度品と感じました。
特に詳しくは無いですが英国王室の本質ってこんな感じなのかな?と思いました。
う〜ん、うまく言えないけど案外気さくな感じ?
結構みんな身近な存在と捉えてるようだったしね。


IMG_2893.jpg
う〜ん、なんちゅ〜のかなぁ・・・
考えてみればあたりまえなんだけど結構でかいね→貨車。

IMG_2894.jpg
倅を並べると益々大きく感じる。
頭では分かってたつもりだけど実際に見て、触ってみると思ってたより大きく感じてちょっとびっくりしました。
正直言って「ちょっと怖い!」
こんな連中に「押せ!押せ〜!」とか苛められたら泣いちゃうかもしんない。
ってなんの話だ!?(^^;)


IMG_2931.jpg
これなんかも結構興味深いですね。
なるほど馬車から発展したんだなってのが腑に落ちる。


そしてSTATION HALL一番の目玉(我々にとって)

IMG_2870.jpg
ブラック・ヘンリーです。
つーかヘンリーのモデル機関車、LMS Class 5 4-6-0 通称ブラック・ファイブ。
うちの子ヘンリー大好きでねぇ。
それなりに喜んではいたんだけどさ・・・どうもいまひとつ・・・盛り上がらない・・・
ま、無理もないですよ。
だってこれ全然ヘンリーに似てないもん。
って言い草が逆かぁ。
TV版のヘンリーなんてゴードンと殆ど変わらないじゃない。
多分Darby時代の挿絵を元にしたらそうなっちゃったんだろうけど本来は大きさなんかも結構違う。
だいたい真っ黒なのはドナルとダギーって覚えてるからね。

ま、僕は僕で「そんなの関係ねぇ」とばかりに、

IMG_2972.jpg IMG_2971.jpg
きっちりキャブにも乗り込んで来ましたよ〜!
これいつも入れる訳じゃないんですよ。
定期的に説明会みたいのがあって運良くその説明会に出くわしたんです。
ところがキャブに入りきれなかったので説明が終わるのをズ〜っと待ってて終わってからちょっとだけ入れてくれたって経緯です。




これまたおっちゃんの説明がなかなか終わんなくてねぇ。
でも説明が終わったらどっか行っちゃうに違いない(つまりキャブに入れなくなるって事)
「このタイミングを逃してなるものか!」って感じでそれこそ1時間くらいズッと待ってましたよ。
他にも見たいの一杯あったのに。


信号機等の制御系、

IMG_2699.jpg IMG_2703.jpg
昔、

IMG_2708.jpg IMG_2701.jpg
今、みたいな展示も面白かったですね。
信号機なんかは必ずしも昔とは言い切れないと言うか・・・今だに現役ってのも面白い(って言っちゃっていいのかな?)
まぁ趣きがあるっちゅー事ですな。


な〜んかかすかにトーマスソングが聞こえるなぁ〜・・・



あ、やっぱりいた〜!




スレッドテーマ:旅行 イギリス旅行
新しい記事へ移動する  
  過去の記事へ移動する
コメント
この記事へのコメント
第一部 完 トッパット 2007/11/01(木) 19:49 ID:eHXExtt.
これで英国紀行 第一部 ヨーク編の完結です。
次回からいよいよ第二部 ちんまり鉄道トーマスイベント編(仮)がスタートします。
お楽しみに!
中野仁 2007/11/01(木) 19:49 ID:-
> 鉄製になってからもわざわざ木目...なんとなく英国
なんとも失敬だな。そんなお馬鹿でチープなことするのは愛しの LNER だけだ。プンスカあんびばれんと。
上品? こども局長 2007/11/01(木) 20:52 ID:-
>煌びやかとは違うのかもしれませんが〜 うまく言えないけど案外気さくな感じ?

あ、やっぱしそう思います。
多分ですね〜、、こども局長の独断アリアリ見解を言えば、、、イギリスって

イモいんですよ、趣味が(←わー言っちゃったっ、英国王室関係の方すんません汗)

洗練されてないんでしょね(←わーまたっ^^


そーいう意味では おフランスはさすが艶があります。でも、パンクやミニスカなんかの突飛もないことを始めるのはイギリス。イモさへの反動ですかね←!
トッパット 2007/11/01(木) 21:29 ID:eHXExtt.
>中野仁さん
見た目スチーム中ディーゼルっちゅーのは無いんですかね?

>こども局長さん
わ〜!言っちゃいましたね?
それを言っちゃ〜・・・
でもパンクもミニスカも大英帝国もゴシップ大好きもロンの手編みのセーターも全部、何かの反動じゃないですかね?
この記事へのコメントを書く
[非公開]管理人にメッセージを送る

パスワードは、「ID生成」「コメントの編集」に使用します。

コメントの編集は、IDから編集画面へリンク

トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://sodororient.blog76.fc2.com/tb.php/334-be9e61d1
この記事へのトラックバック
 
 
トップへ
プロフィール

Top Kaz Fatt

オリエンタルソドー鉄道

局長:Top Kaz Fatt

オッホン。
わしは局長のトップカズファット男爵。
トッパット卿と呼ばれておる。
きかんしゃトーマスの世界を鉄道模型で再現するのが夢なんじゃ!
ランキングに参加しておるので是非クリックしてくれたまえよ、
その〜、下のバナーをな!


きかんしゃトーマス

最近の記事+コメント
RailwayShop
Where visitors come from

gb de fr it es pt

カウンター
ブログ内検索
Flashカレンダー
月別アーカイブ
リンク
BBS
BBSへ
メールフォーム
局長に直接メールが届きます。

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR