きかんしゃトーマスの世界を模型動画で再現するオリエンタルソドー鉄道/SodorOrientRailway製作奮闘記



きかんしゃトーマスのオリエンタルソドー島!

 きかんしゃトーマスとなかまたちが活躍するソドー島を実際のテレビ撮影の約半分、HO/OOスケールで再現!

日米英のきかんしゃトーマス鉄道模型、プラレールやバンダイ、ERTL等のきかんしゃトーマスおもちゃ、総外周30mの巨大ソドー島レイアウト等を総動員してきかんしゃトーマスの世界を再現しています。
きかんしゃトーマスゆかりの地を巡る英国紀行や原作研究も。


Welcome to The Island of Sodor Orient!

We are rebuilding the Island of Sodor, Thomas & Friends world with the Model Railway in Japan.




NRMはこのように道路を挟んでGREAT HALLとSTATION HALLに大別されます。
地下道を通ってGREAT HALLに入ったところまでが前回の動画。
今回はそのGREAT HALLの展示物をご紹介します。


IMG_2629.jpg
入った正面にいきなり、

IMG_3014.jpg IMG_3017.jpg
マラード号。
一番の目玉って事なんでしょうね。
以前から、
【動画】LNER CLASS A4 ライブスチーム マラード号 模型とか、
MALLARD THE RECORD BREAKER 本等で何度となくこのブログでも取り上げてきましたが世界最速の蒸気機関車で、スペンサーのモデル機関車でもあります。
TV版には登場しませんが、

Thomas and the Great Railway Show (Railway)Thomas and the Great Railway Show (Railway)
(1991/08/12)
Christopher Awdry

商品詳細を見る

CCI00012.jpg
原作えほんの35巻にはマラードそのものとして登場します。

すぐ右隣が、

IMG_3019.jpg IMG_2714.jpg
ロケット号(レプリカです)
よくスティーブンソンの開発した世界初の蒸気機関車と誤解されがちですが、実際に世界初だったのはリチャード・トレヴィシックが1804年に作った「ペニー・ダレン機関車」。
実物大レプリカがウェールズのNational Waterfront Museumにあるそうです。
なんでスチーブンソンの方が成功したんでしょうね?
まぁトレヴィシックが時代的に早過ぎたってのもあるんでしょうが、スチーブンソンはプロモーションもうまかったように思います。

CCI00013_20071027170136.jpg
トーマスはこのロケット号にも会ってるんですよね。
ちょっと無理やりな感じもしますが・・・

逆に右隣には、

IMG_3009.jpg
トーマスとユーロスター。

ちょっと進むと

IMG_2969.jpg
トーマスショップと、

IMG_2633-1.jpg IMG_2635-1.jpg
我らが新幹線。
想像以上に大きくフィーチャーされてたのでちょっとビックリ。

入ってすぐがこれってのもなんとなく国内技術だけではおっつかなくなってる英国鉄道業界の縮図なのかな?って印象も受けましたが、それだけじゃないですからね。
あと商業的にトーマスにかなり依存してるんじゃないか?みたいな・・・
かく言う私もトーマスにはまってなければ行く事もなかった訳ですしね。

ま、それはそれとしてもうちょっと進むと、

IMG_2643.jpg IMG_2638.jpg
中国の機関車。かなりでかいです。

その隣に、

IMG_3003.jpg IMG_2644.jpg
イブニング・スター。
BR CLASS 9F "Evening Star"
模型で取り上げた事がありますがマードックのモデルですね。
英国蒸気の中では大型ですが隣の中国の機関車と並ぶと小さく感じます。
HO(1/87)に揃えないでOO(1/76)に拘るのもなんとなく分かるような気がしました。

何台か飛ばしてHALLの向こう正面に鎮座していたのが、

IMG_2653-1.jpg IMG_2654.jpg
アイアン・デューク(のレプリカ)
ブロードゲージ、軌間2140mm。日本の在来線の約倍ですね。
ゲージ戦争に敗れて改軌させられたブロードゲージですが性能は圧倒的に良かったらしいですよ。そりゃ拡げる方が用地買収大変ですもんねぇ。

CCI00058.jpg
トーマスも会ってます。髭が素敵!
古めかしくて重々しい、確かにヒゲの似合いそうな重鎮って感じの機関車でした。

扇形に並んだ機関車の中心にあるのが、


ターンテーブル。
これの周りにほぼ一周、ズラッと機関車が並んどる訳ですね。
もう半周分あるのですがそれはまた次回にします。


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コメント
この記事へのコメント
ああーっ こども局長 2007/10/28(日) 02:36 ID:-
マラードのキャブ内にもちびトッパット卿がぁー(笑)
運転台にも入れました?

さすがどの機関車も手入れされてピカピカなのはすごいっv-20

新幹線のパネルのメイン写真がドクターイエローなのは、、、
どーだろ?
それ僕も思いました。 トッパット 2007/10/28(日) 04:13 ID:eHXExtt.
>メイン写真がドクターイエロー。
そう云うもんかと思われちゃうじゃんねぇ。

でも英国にもIC125ベースのドクイエあるんですよ。
名前は「ハヤブサ」なんだけど通称"Flying Banana"
http://jp.youtube.com/watch?v=pKhltmBQeCs&watch_response
日本の技術協力に敬意を表して黄色なんですって。
あの黄色は Network Rail の企業色 中野仁 2007/10/28(日) 05:20 ID:-
> 日本の技術協力に敬意を表して黄色
なぁんかリップサービスな気がするけれど、情報源求む。
NMTの色 トッパット 2007/10/28(日) 12:37 ID:eHXExtt.
黄色に関しては探したけど見付かりませんでした。
wikiか、そのリンク先で見たように思ったんですけどねぇ。

技術協力に関しては日立がリリースしてるのを見つけました。
http://www.railwaygazette.com/features_view/article/2007/07/7575/hybrid_technology_enters_the_real_world.html
てっきり計測技術で協力してるのかと思ってましたがバッテリーみたいですね。
プリウスと同じ技術だとかなんだとか。

もうちょっと探してみますけど逆になんか分かったら教えていただけるとありがたいです。
中野仁 2007/10/28(日) 15:26 ID:-
> 逆になんか分かったら教えて
...投げるし。
MkIII よりあとは基本的にわたくしの対象外です、いまのところ。まだその前の時代で勉強することがいっぱい。

そもそも前面黄色塗装規則があるので、その延長だと思うのです。はい。
コレ? 中野仁 2007/10/28(日) 15:41 ID:-
http://www.tenshodo.co.jp/railroad/ichikawa/no23/body.html
の、3.
どれくらい当てになるのかは知りませんが。
...投げるし。 トッパット 2007/10/28(日) 17:18 ID:eHXExtt.
ばれました?
いや市川さんのも良く見てますけどなんか英文だったような・・・
「敬意を表して」ってのは多分に私の意訳と言うか誤訳?
いずれにせよ市川さんも色に関しては言ってませんよね。
勘違いというか誤訳だったのかなぁ・・・
中野仁 2007/10/28(日) 17:33 ID:-
Railway gasette で読んだんじゃないですかね。
ウォーター・リチャーズ 2007/11/13(火) 17:03 ID:-
35巻には確かグリーンアローって機関車も出てきましたよね?それの実車は・・?
グリーンアロー トッパット 2007/11/13(火) 19:00 ID:eHXExtt.
のモデルはグリーンアローですよ。
LNER V2 Green Arrow
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:LNER_V2_60800_%27Green_Arrow%27_at_Crewe_Works.jpg
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