きかんしゃトーマス 完全再現ブログ-SodorOrientRailway

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 きかんしゃトーマスの世界を模型動画で再現するオリエンタルソドー鉄道/SodorOrientRailway製作奮闘記
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 ◆ オリエンタルソドー鉄道について
はじめに ] 2006/09/22(金)
東洋のどこかにあるオリエンタルソドー島の鉄道です。英語表記はSodor Orient Railway(SOR)。
2006年5月にトップカズファットにより設立されました。 

島の東ティドマウスから西のヴィッカースタウンを結ぶ本線を中心にいくつかの支線が建設される予定で、途中駅のクローバンズゲートからは狭軌の鉱山鉄道も建設が予定されています。 
ちょっと強引ですが、クローバンズゲートから島の北側を廻ってアルミニウム工場、メイスウェイトを経由してティドマウスに戻る路線が出来たとゆう設定でエンドレスになる予定です。

あまり原作には詳しくないので、どちらかとゆうとテレビ版を基にしています。
(そうとも言えなくなってきました)

軌間は16.5mm、英国の規格であるOOゲージ(ダブルオー1/76)を標準とし、国際標準のHO(1/87)も使用されます。
鉱山鉄道はOO9(ダブルオーナイン)ですがあまり厳密ではありません。

一部で日本の子供界標準のプラレール規格の導入が噂されていますが、詳細は未定です。

動力は蒸気機関車を中心に一部ディーゼルも使用されます。でも本当は全部電気で動いてます。

本来ウォームギアを使用したモーターは押しても動輪が動かないのですがしょっちゅう子供に手押しされています。
そう言う意味では人力も併用です。 

制御システムはDCCが標準ですが、本線ではライブスチームも運行されます。
これは市販品ではおそらく世界最小のライブスチームだろうと言われていますが、DCCがデジタル制御の交流であるのに対してライブスチームがアナログの直流で18V前後電圧がかかる為、線路の施設、列車の運用がとても難解で問題となっています。
また、鉱山鉄道の制御はアナログ12Vが有力候補です。

テンダー機関車についてはサウンドデコーダーとスモークユニットの全車標準搭載を目標に整備が進められています。
(バックマンのトーマスシリーズを除く)

主にトーマスワールドの再現を目指していますが、子供が遊ぶ事を前提にしているのと自分がビギナーなのとあってあまり細かい事にはこだわらない様にしています。(どうせすぐ壊されるので)

子供が成長し、自分のスキルも上がってくればいくらか作りこんでいけるかもしれません。

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コメント
きんぐおぶほびー   by Darby  URL
Nゲージを否定するつもりはありませんが、スケールは大雑把で、所有する満足度も低く運転重視ったって、固定レイアウトをきちんと作れるいるわけでもない。私自身の事です。プラレールの代わりにNゲージに行かなかった理由です。

それが固定レイアウト・DCC導入済み、ホーンビーのライブスティームも入線、KATOのレールを座敷に敷きっぱなしとは、大違いですね、羨ましいです。
 
マラードのライブを名古屋へ出張販売にお越しになったメディカルアートさんに熱心にお勧めいただいて、実演まで見せていただいたのに、妻に反対されて購入しなかったダメ親父は私です。悲しい。
    2006/09/25(月) 05:49:48 #-[ 編集]

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