きかんしゃトーマス 完全再現ブログ-SodorOrientRailway

きかんしゃトーマス模型動画工房

 きかんしゃトーマスの世界を模型動画で再現するオリエンタルソドー鉄道/SodorOrientRailway製作奮闘記
 ◆ スポンサーサイト
スポンサー広告 ] --/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


応援よろしくネ!
--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)
 ◆ 続 イギリス鉄道のはなし
関連書籍 ] 2006/11/27(月)
続 イギリスの鉄道のはなし 続 イギリスの鉄道のはなし
高畠 潔 (2005/12)
成山堂書店
この商品の詳細を見る

以前ご紹介した「イギリスの鉄道のはなし」の続編です。
って書いてあるんだからあたりまえですね。


この本では

前照灯がない理由。
キャブに屋根がない理由。
ブレーキがない理由。
内側シリンダーが好まれた理由。
機関士は右側か?左側か?
ねじ式連結器を変えなかった理由。
英国の蒸気機関車のテンダーが小さい理由。
シングル・ドライバーが好まれた理由。
英国の国鉄発足がなぜ遅れたか?

等の不思議に答えてくれます。

そもそも私の場合どの国のSLの事もよく知らなかったので、以上の不思議が英国特有のものなんだかどうなんだかいまいちピンと来てませんでした。
でもこの本を読んでかなりトーマスワールドの理解が深まったのは確かです。

トーマス達には一見ヘッドランプのような物がついてますがあれは前照灯じゃないんですね。
列車の種類を表す標識灯だったんです。

20061127191826.jpg
このトーマスのように右に1つだけ付けてるのは「途中駅停車の貨物、鉱物、穀物列車」で、左右に付けてるのは「急行列車」を表すそうですよ。
一覧表が付属しています。

でもテレビ版ではあまり厳密に再現してる訳じゃないみたいですけどね。

他にもブロードゲージの図面はとても資料性が高いですし、トレビシックの孫が兄弟で来日し草創期の日本の鉄道に貢献した事などが紹介されています。

関連記事

応援よろしくネ!
19:33 | トラックバック:0 | コメント:5

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://sodororient.blog76.fc2.com/tb.php/144-0ae43e4c


コメント
   by 武杉信謙  URL
この本私も持っていますよ。二巻とも
もともとはトーマスがらみで買ったものですがその後部活でとても重宝しました。
良い本だと思います。
続編の方はこども局長さんのサイトにて知りました。
いまでも二巻とも「大事本箱」に収納されております
    2006/11/27(月) 20:17:54 #-[ 編集]
私も!   by kk1031  URL
私も持っています!

というよりDarbyさんに教えてもらって
買いました。

持つべきものは友達ではなく、仲間ですね。
thomasつながりです。

世界史より日本史だった私からすると驚き
の1冊です。
    2006/11/27(月) 23:21:31 #-[ 編集]
   by トッパット  URL
結構その筋では有名なんですなぁ!
そういえばこども局長さんはまだ@ドバイなのかな?

>kk1031さん
私は世界史でしたけど驚きましたよ!
ところですっかり忘れてたのですがリンクさせて頂きました。
今更ですけどよろしかったら相互リンクお願いします。
    2006/11/28(火) 00:23:59 #rYzWOgYU[ 編集]
   by kk1031  URL
すいません。

私もリンクさせてもらおうと思っていたのですが

どうしたらよいのか分からず今に至ります。

私も早速リンクさせてもらいます。

ありがとうございます。
    2006/11/30(木) 00:14:44 #-[ 編集]
いやいや   by トッパット  URL
アホなんでなんとなく忘れてただけです。
実はすっかりリンクしてるもんだと思いこんでました。
こちらこそよろしくお願いします。
    2006/12/02(土) 00:03:36 #eHXExtt.[ 編集]

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

きかんしゃトーマス 完全再現ブログ
Copyright © 2017 Sodor Orient Railway, All rights reserved.

Powered By Fc2 + Designed By ASIA SEASON
+ まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。