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 ◆ 【動画】ダンカン サウンドDCC化改造
技術部(模型製作) ] 2006/11/26(日)

鉱山鉄道をアナログで行くかデジタルにするか・・・・・・・・
そこが問題だ!

いつまでもほったらかしにしとく訳にもいかないのでとりあえずデジタル方式の実証試験を行いました。
(アナログで行けるのは分かってるので)

昨日の投稿の続き的内容なので未見の方はそちらから読んで下さい。


DSCN4672.jpg
どうやら客車にはデコーダーもスピーカーも収まりそうです。

DSCN4679.jpg
でもちょっと屋根が浮いちゃう。
そこで・・・・・・・

DSCN4678.jpg
屋根の裏側は写真奥のように梁があるので、この部分を写真手前の様にカットします。
これできちんと収まるようになりました。

次は本体に配線するのですが、

DSCN4670.jpg
写真の様に動輪からの電力は銅製の集電板でモーターに伝達されています。
銅板が噛んでる円形のシルバーの部分がモーターへの接続口になります。
この銅板を外して動輪側に赤と黒、モーター側にオレンジとグレーを繋ぎます。

DSCN4677.jpg
今回は暫定とゆうことで銅版を拡げてそのまま配線しちゃう事にしました。
要するに配線が目立たない様に隠す処理とかはしない・・・・・・・
もうむき出しでいいや!って事です。

DSCN4680.jpg
こんな感じになりました。
ダンカンのボディーを被せて走らせてみると・・・・・・・


一応それっぽい音は出てますがやはりちょっと小さいです。
ネットで調べても皆さん音を大きくするのに色々と工夫されてるようですね。
スピーカーの後ろにエンクロージャー付けるとか色々・・・・・・・
いつも使ってるMRCはむしろ音絞ってるくらいなんですけどねぇ。
でもまだCV値なにもいじってないのでもうちょっと設定変えればいいだけかもしれない。
DCCはこのCV値を変更する事で色々な設定に出来る仕組みです)

まぁとりあえずこの方法でいけるのは判明したんで細かい事は今後の課題って事で・・・・・・・
でもこの方式だと全部の機関車に客車繋げなくちゃですよねぇ。

DSCN4682.jpg
まぁ、頭数は揃うんですけどね、
赤い客車と青い客車をその日の気分で使い分けたりできなくなっちゃう。
まだ入手出来てないけど貨車もなんとかしたいと思ってるし。

あとこの方式のメリットは集電の安定化でしょうね。
今回はやりませんでしたが客車からも集電すればかなり安定するんじゃないでしょうか?
逆に言うと0-4-0の機関車だけだとかなり不安定って事です。
まだ平坦地の直線を行ったり来たりしてるうちはいいですが、実際山を登ったり降りたりするレイアウトを組んだ暁には結構不具合が出そうな予感、です。

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