きかんしゃトーマス 完全再現ブログ-SodorOrientRailway

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 きかんしゃトーマスの世界を模型動画で再現するオリエンタルソドー鉄道/SodorOrientRailway製作奮闘記
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 ◆ ESU LokSound
技術部(模型製作) ] 2006/11/25(土)
loksound
ドイツESU社のサウンドデコーダー、ナロー用です。
全然検証が進んで無いのですが昨日ネタばらししちゃったんでとりあえずこんなのがあるよって話だけ・・・・・・・


DSCN4665.jpg
左がナロー用、右がHO用

とりあえずダンカンに突っ込んでみました。
DSCN4666.jpg
無理でしょ?これ!?

でも客車に仕込むって言ってもねぇ、ちょっと問題が・・・・・・・

これのサウンドを利用するには制御をDCC(デジタル制御)にする必要があります。
でも現状鉱山鉄道は全車デコーダー非搭載なんです。(アナログ制御)

動力客車にこのデコーダーを仕込めば客車単体としてはサウンドDCCとして機能するんですけど、じゃあもうアナログで動力化しちゃったロコはどうやって制御するの?って問題です。
(デジタル制御でも一台だけアナログ車両を制御出来るんですがモーターに負荷がかかるのであまり推奨されていません。)

ロコが無動力だったら客車に押させればOKだったんですけどねぇ・・・・・・・
動力化に拘ったのが却って仇となりました。

いつもテンダー機関車でやってる様に後ろの客車をテンダーにみたててデコーダーとスピーカーを仕込み、そこからロコに配線を伸ばしてロコのモーターを制御すればいいんですけどね。
それを全車やるのかと思うとそこまで手間とお金かけたくないなぁ・・・・・・・とゆうのが本音。
あとこのデコーダー高い割りに音が小さいのが不満です。
MRCの方が断然音でかい!!

じゃあなんでこのデコーダーを買ったのかと言うと、そこまで考えてなかったからです、ハイ!
今日気付いちゃいました。
まったく間抜けな話です。

lokprogrammer DSCN4659.jpg
でもLokSoundのメリットは好きな音をインストールできる所です。
写真の機器とソフトを利用するのですが、今のところ使い方を把握してないので今後の研究課題です。

以前ゴードンのところでしゃべるゴードンの目論見について触れてますが、実はその時点でこのESUのソフトとHO用のデコーダーは入手済みでした。
(入荷待ちだったのはナロー用です)
もう2ヶ月以上もほったらかしって事になりますね。
(だってBlog結構楽しいんだもん!)

そろそろ動き出そうかな?おしゃべりゴードンHOバージョン!



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(2004/09/30)
トミー

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コメント
   by だいぶらんど  URL

確かに、ダンカンのおなかには
入りそうもないですね。

確認の写真まで掲載していただき
よくわかりました 笑。

しかし、トッパットさんって、
「きかんしゃ版ブラックジャック」
みたいですね。

ウフフ。。。
    2006/11/26(日) 11:47:20 #-[ 編集]
いえいえ!   by トッパット  URL
滅相も無い!
この世界奥が深くて私なんぞはひよっこでございます。

でもそう言ってもらえるとなんかうれしい(^^)
だってちょっと格好いいじゃん!!
    2006/11/26(日) 23:26:18 #eHXExtt.[ 編集]

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