きかんしゃトーマス 完全再現ブログ-SodorOrientRailway

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 きかんしゃトーマスの世界を模型動画で再現するオリエンタルソドー鉄道/SodorOrientRailway製作奮闘記
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 ◆ ディーゼル10 半自作改造(2)
技術部(模型製作) ] 2006/11/19(日)
DSCN4582.jpg
ボディーをはずすとこんな感じです。


先ずは塗装ですが、ベースカラーはカーキとか黄色とか緑等色々混ぜてなんとなく好きな色にしたのでちょっとオリジナルとは違っちゃったみたいです。
本来はもうちょっと黄色味が強い感じかもしれません。
参考までに一つ言っておくと、調色の際に赤錆色をほんの一たらし加えるとなんとなく決まる場合が多いです。
隠し味みたいなもんですかね?

DSCN4581.jpg
縞々は色々研究した結果片側約12本に決定しました。
全長から割り出してたしか7mmのマスキングテープを使用したと思うのですが、見つからないので9mmで再現しています。
なので実際の塗装と一致しませんが分かりますよね?

DSCN4598.jpg
この様に最初に全部斜めに貼ってしまい、

DSCN4600.jpg
後から交互にはがすのです。

斜めラインはクリームっぽい感じに筆塗りしています。
あとはグリルを黒く塗って、ちょっと汚しを入れた位です。

次はサウンドデコーダーの実装です。

DSCN4591.jpg
真ん中の青い長方形がデコーダー本体。
MRC1626 ディーゼル用サウンドデコーダー 
さかつうさんで10,500円(税込み)

DSCN4590-1.jpg
左にあるのがモーター。
これがいいモーターなのかしょぼいのか知識が無くて分かりません。
でもスムースに走ると思います。

DSCN4588.jpg
キャブの後ろにスピーカーをテープで貼り付けてます。

配線方法はブリタニアで詳しく説明したのでもういいでしょう。
あれと同じで要は走ればOKなんです。
ただいつもと違うのは・・・・・・・

DSCN4589.jpg
金属シャシーなのでここがグランドになってる点です。
(一度言ってみたかったんだ、グランドって!)
私はグランドがなんの事か知らなかったのですが要はマイナス側の事らしいです。
プラスはモーターや電球にそれぞれ配線する必要があるんですが、マイナスはシャシーのどこでもくっつけちゃえばいい訳です。
そのかわり絶縁はきちんとしないとショート起こすんで要注意!
プラシャシーだと出来ない芸当なので実際にこおゆう配線は見たのもするのも初めてでした。
(英国蒸気の場合モーター以外に配線する物がないのでそもそもグランド取る必要性が無いのかもしれません)
でも車とかいじる人には常識のようです。


DSCN4587.jpg
キャブの下方に電球がついてます。
初めは不要と思い外したんですが、思うところあってまた取り付けました。


DSCN4558-1.jpg
通常は全く気付きませんが・・・・・・・



DSCN4578-1.jpg
暗闇だと顔が怪しく浮かび上がるんです!


改造方法はこれで終わりにして、次回は動画行こうと思います。
お楽しみに!



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