
ディーゼル10軍団
左からラーニングカーブ、パーツ取りにされた顔なしTECS、ノーマルTECS、プラレール、改造フライシュマンの各ディーゼル10。
ラーニングカーブは日本で売ってる木製シリーズとは別物だと思います。
正直プラレールのはなんぼなんでも顔でかすぎ!
ピンチーも動かないしね。
やはりこの中ではTECSが出色の出来でこれがあったので半自作改造する気になったようなもんです。

どうもディーゼル10はClass42の全長を詰めてデザインした模様。
車体中央のグリルが実車は二つあるのに対してディーゼル10は一つしか無く、その分短くなった感じです。
実は車体も詰めちゃおうかな?と随分検討しましたが結構大仕事になっちゃうんで止めました。
せっかくの金属シャシーを切断したくなかったとゆうのもあります。
その代わりピンチーを3~4cm程延長しました。
初めは顔まで届かなかったピンチーですがどうしても顔の前に垂れ下がる様にしたかったんです。
車体を詰めないんだったらピンチーを長くするしかありません。

これに付いていた電柱を拝借しました。
この作業はBlogを始めるずっと以前に終わっていて、いまさら写真も取れないのでなんとか文章で説明してみます。
先ず電柱を約20mmずつ2つ切り出し中心にピンバイスで穴を開けます。
ピンチーも2ヶ所切断しこれにも穴を開けます。
適当な長さに切断した縫針を用意します。
(マチ針でもいいですが針って結構硬いので慎重に。私はプラモ用のニッパーを駄目にしました。)
切断した電柱の両端に針を刺します。
それをピンチーの切断面に接続して延長するのです。
当初この状態で接着しましたがいまいち強度不足でした。
大人がそーっと動かす分には大丈夫なのですが、なにしろ子供がぐいぐい廻してねじってひねるのでとても持ちません。
そこで今度は接続した辺りを半田ごてで加熱してぐちゃぐちゃに溶かし、電柱とピンチーが完全に融合するようにしました。
当然凸凹になるのでやすりを掛けてならした後パテで窪みを埋めます。
(基本かもしれませんがへら等を使うより指で盛り付けた方がうまくいきます)
一晩置いてから紙やすりで太さが同じになるまで削ります。
今度は大丈夫のようです。
充分な強度がありしなやかさも維持できました。
最後に塗装してピンチーは完成です。
次は顔の部分ですが、基本は同じです。

正面の部分をTECSの顔の大きさに合わせて切断するのですが、どうしてもTECSの方が小さいのでぴたりとはいきません。
正面から見てぴったりに切断すると、横から見た際に顔が斜めになります。
横から見て顔を垂直にすると今度は正面から見て顔よりかなり大きく切断する事になるのです。
(この説明で分かりますかねぇ?いまいち不安です)
止むを得ず大きめに切断して、隙間をパテで埋めたりやすりがけしたりしてなるべく違和感の無い様に調整していきます。
いまいちバシっと決まった感じがしませんがまぁ良しとしましょう。
次回、塗装とサウンド
DCC化改造で完成予定です。
2回になっちゃうかも・・・・・・・
Darbyさんからの追加情報です。
冒頭でご紹介したラーニングカーブの木製じゃないのは今年からダイキャスト玩具シリーズとして
Sony Creative Products Incが輸入しているそうです。
私が購入したのは昨年だったので全然知りませんでした。
それとなく妻に聞いてみたところトーマスランドのSHOPでも見た気がすると言ってました。
私は木製シリーズに手を出すつもりが無くその辺はノーチェックだったので全く記憶に無いです・・・・・・・
Darbyさん、情報ありがとうございました。
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