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きかんしゃトーマスの世界を模型動画で再現するオリエンタルソドー鉄道/SodorOrientRailway製作奮闘記


きかんしゃトーマスのオリエンタルソドー島!

 きかんしゃトーマスとなかまたちが活躍するソドー島を実際のテレビ撮影の約半分、HO/OOスケールで再現!

日米英のきかんしゃトーマス鉄道模型、プラレールやバンダイ、ERTL等のきかんしゃトーマスおもちゃ、

総外周30mの巨大ソドー島レイアウト等を総動員してきかんしゃトーマスの世界を再現しています。
きかんしゃトーマスゆかりの地を巡る英国紀行や原作研究も。


Welcome to The Island of Sodor Orient!

We are reproduct the Island of Sodor, Thomas & Friends world with the Model Railway in Japan.




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ディーゼル10色々
ディーゼル10軍団
左からラーニングカーブ、パーツ取りにされた顔なしTECS、ノーマルTECS、プラレール、改造フライシュマンの各ディーゼル10。
ラーニングカーブは日本で売ってる木製シリーズとは別物だと思います。


正直プラレールのはなんぼなんでも顔でかすぎ!
ピンチーも動かないしね。
やはりこの中ではTECSが出色の出来でこれがあったので半自作改造する気になったようなもんです。

ディーゼル10上
どうもディーゼル10はClass42の全長を詰めてデザインした模様。
車体中央のグリルが実車は二つあるのに対してディーゼル10は一つしか無く、その分短くなった感じです。
実は車体も詰めちゃおうかな?と随分検討しましたが結構大仕事になっちゃうんで止めました。
せっかくの金属シャシーを切断したくなかったとゆうのもあります。

その代わりピンチーを3~4cm程延長しました。
初めは顔まで届かなかったピンチーですがどうしても顔の前に垂れ下がる様にしたかったんです。
車体を詰めないんだったらピンチーを長くするしかありません。

電柱
これに付いていた電柱を拝借しました。

この作業はBlogを始めるずっと以前に終わっていて、いまさら写真も取れないのでなんとか文章で説明してみます。

先ず電柱を約20mmずつ2つ切り出し中心にピンバイスで穴を開けます。
ピンチーも2ヶ所切断しこれにも穴を開けます。
適当な長さに切断した縫針を用意します。
(マチ針でもいいですが針って結構硬いので慎重に。私はプラモ用のニッパーを駄目にしました。)
切断した電柱の両端に針を刺します。
それをピンチーの切断面に接続して延長するのです。

当初この状態で接着しましたがいまいち強度不足でした。
大人がそーっと動かす分には大丈夫なのですが、なにしろ子供がぐいぐい廻してねじってひねるのでとても持ちません。
そこで今度は接続した辺りを半田ごてで加熱してぐちゃぐちゃに溶かし、電柱とピンチーが完全に融合するようにしました。
当然凸凹になるのでやすりを掛けてならした後パテで窪みを埋めます。
(基本かもしれませんがへら等を使うより指で盛り付けた方がうまくいきます)
一晩置いてから紙やすりで太さが同じになるまで削ります。
今度は大丈夫のようです。
充分な強度がありしなやかさも維持できました。
最後に塗装してピンチーは完成です。


次は顔の部分ですが、基本は同じです。

DSCN2715.jpg
正面の部分をTECSの顔の大きさに合わせて切断するのですが、どうしてもTECSの方が小さいのでぴたりとはいきません。
正面から見てぴったりに切断すると、横から見た際に顔が斜めになります。
横から見て顔を垂直にすると今度は正面から見て顔よりかなり大きく切断する事になるのです。
(この説明で分かりますかねぇ?いまいち不安です)
止むを得ず大きめに切断して、隙間をパテで埋めたりやすりがけしたりしてなるべく違和感の無い様に調整していきます。

いまいちバシっと決まった感じがしませんがまぁ良しとしましょう。

次回、塗装とサウンドDCC化改造で完成予定です。
2回になっちゃうかも・・・・・・・



Darbyさんからの追加情報です。
冒頭でご紹介したラーニングカーブの木製じゃないのは今年からダイキャスト玩具シリーズとしてSony Creative Products Incが輸入しているそうです。
私が購入したのは昨年だったので全然知りませんでした。
それとなく妻に聞いてみたところトーマスランドのSHOPでも見た気がすると言ってました。
私は木製シリーズに手を出すつもりが無くその辺はノーチェックだったので全く記憶に無いです・・・・・・・

Darbyさん、情報ありがとうございました。



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コメント
この記事へのコメント
熱は引いても消耗でだるい。 Darby 2006/11/19(日) 10:07 ID:-
 改造の詳細ありがとうございます。
 ピンチーの延長にプラレールの架線柱ですか!ふむふむ、でもまねさせていただく時にわざわざ高架レールセットを購入したらオ馬鹿ですね。それから短縮改造を見合わせたのは賢明だと思います、動力系に手を入れるのはやらないに越した事無いです。
 顔は高価ですがTECSしかないんですね、レジンで型取り複製の技法も無いわけではないけど、買ったほうが早くて楽ですね。

 以前Wikipediaにも少し追加執筆しましたが、ラーニングカーブのダイキャスト製シリーズは、今年から正規輸入が始まったのでアマゾンにもあるかと思っていたんですが、ないですね。ソニーのショップには、もちろんありました。

http://ec.scp.co.jp/scp/chekila/shop/goods/detail.aspx?goods=FC00000084808
 
 やっぱり1/87だけあって、両端にレールがある感じがイギリスらしいです。欧大陸や米国の模型ファンはイギリスの機関車に興味ないのか?少し大きいダブルオーでも良しとしているのか?もっとメルクリン(2線式)、フライシュマンやロコからイギリス型も出るといいのですが、無理かな。 
この情報は大変ありがたいです。 トッパット 2006/11/19(日) 11:57 ID:eHXExtt.
具合悪いのにありがとうございました。
ってゆうかいつも書き込みありがとうございます。
でもくれぐれも無理はなさらないで下さいね。

昨年これを購入した時はまだオリエンタルソドー島の構想なんか影も形も無くてあまり良く見なかったのですが、今思うとファーガスなんかかなり気になります。
70mmですか、結構いい線いってるかな?
もしスケール揃うのであれば当鉄道レギュラーの有力候補です。
でも動力化は流石に厳しいかも・・・・・・・

ピンチーについてですがもちろんプラ棒でもいいんじゃないかと思います。
でもなんと言いますか質感が違うような気がするんですよね。
ピンチーはABS樹脂なのかな?
プラはプラでもちょっとやわらかいとゆうか・・・・・・・
ちょうど電柱の質感が似ていたので試してみたらたまたまうまくいったとゆうのが実際です。
この辺の材質に関してもちんぷんかんぷんなのでいつも接着剤の選定には苦労しています。

顔の型取りは実はこの時点ではやった事がありませんでした。
とゆうよりレジンの存在自体知らなかったんです。
でもピンチーの型取りまではとても出来そうにないのでいずれにせよTECS買ってたと思います。

英国でもHOで統一しようとゆう機運が高まっては立ち消えになるの繰り返しで結局何も変わらないそうですね。
でも利便性に背を向けてあくまで過去に拘る英国気質、案外嫌いじゃないです。
いつもそれで泣かされてるんですけどね・・・・・・・

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